2006年02月28日

ながのお付き合い

おきなわココロ:藤井

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うちの猫です。名は「彦ザエモン」と申します。
って、社員日記にも関わらず、かなり個人的なお話ですが。。。

94年7月7日 米国生まれ。生後、8週間目に私の元にやってきました。
最初は手乗り猫だったのですよ〜。
その後、私の移動に伴い東京・神奈川・沖縄と連れ回し、
かれこれ十年以上のお付き合い。

今は、浦添市のアパートの一室で爆睡中の図。
猫は場所につくと言いますが、そうでもない?
気付けば、実家の家族以外で一番長く一緒に住んだ相棒。

実は、今まで何度か手放そうと思った事もあるのですが、
何だか未だに私の元にいます。または、いてくれてます。笑。
お互いマイペースであまり接点もないのですが、
一日いないと物凄〜く物足りないです。
ま、この人が私を一番知っててくれてるような。。。

こいつとの関係に妙に助けられてる私。長生きして欲しいです。
最近は、発情期のためかあちこち走り回って、
家に帰ると床中がとっちらかされてます。
ま、よしとしましょう。。。
何か、夫婦関係みたいな話ですね。笑。



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2006年02月26日

ソーキの煮付け

おきなわココロ:藤井

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ソーキとは豚のあばらの骨付き肉の事。沖縄そばにのってるアレです。
沖縄料理ファンの方なら一度は作ってみたいと思うのでは?
柔らか〜く煮えて骨からポロッと外れるお肉はたまりませんよね〜。

で、インチキ主婦の私も母の指導のもと、挑戦してみました!
煮るのに時間がかかりますが、行程はそんなに難しくないので、
みなさまもぜひお試しくださいませ。


お買い物
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やはり新鮮なモノにこした事はないので、市場へ。
豚肉文化の沖縄では、こんな感じで新鮮なのを各部位ごとに
山積みで売ってます。(ちなみに画像は三枚肉とうで肉)
お買い求めの際は、お肉やさんなどで冷凍してないものがおいしいかと。


材料(4〜5人分)
●豚ソーキ    1kg (今回は軟骨ではなく本ソーキを使用)
●水or鰹だし   2カップ
●泡盛      1カップ(日本酒でも可)
●粉黒糖     1/3カップ(今回もきび太郎を使用)
●醤油      1/3カップ


作り方
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1.大きめの鍋でお湯を沸騰させ、ソーキを投入。
 5分程下茹でする。目安は肉が白っぽくなり、アクがでるくらい。

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2.茹でたソーキを水で洗う。まわりについたアクなどを丁寧に洗い流し、
 ザルに上げて水気を切っておく。

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3.厚手の鍋に鰹だし(または水)、分量の泡盛・粉黒糖、1/3量の醤油、ソーキを
 入れまずは沸騰させる。アクがでたら、取り除く。

4.沸騰したら火を弱め、落としぶたをしてじ〜っくり煮る。
 火加減の目安は煮汁が沸騰するかしないくらい。(←お肉が煮くずれません)
 途中で様子を見ながら、残りの醤油を2回くらいに分けて加え、
 1〜1.5時間お肉が柔らかくなるまで煮たら出来上がり!



大量に作った方がおいしいので、2食分くらい作っておくのもオススメ。
冷蔵庫で1週間くらいなら保存がきくかと。。。
煮汁の量が多いのにびっくりされた方もいらっしゃるかも知れませんが、
これが沖縄流。

残った煮汁には、骨からのうまみもたっぷり出てるので、
これを冷蔵庫で冷やし、上に白く固まった油を取り除いて、
大根やらごぼうやら、人参やら季節のお野菜煮てみてください!
こちらもかなり美味しい一品になりますぅ。

泡盛&黒糖は日本酒&砂糖でも代用可ですが、
何か和風な味に仕上がります。
沖縄のコノ味!にするにはやはり泡盛&黒糖がオススメです。



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2006年02月24日

沖縄の自販機

おきなわココロ:藤井

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沖縄以外では、関東周辺にしか居住経験のない私ですが、
自動販売機で売ってる缶モノの価格って120円が一般的ですよね?
沖縄ではなぜか昔から缶モノの価格が10円安です。
で、今は110円が一般的。これって案外有名な話かな。

しか〜しです。ココロの事務所近くにある自販機の
標準価格は100円!500ml入りのさんぴん茶だって100円!
住宅街の一角にぽつんとたたずむ一台です。
自販機業界も薄利多売なのでしょうか。。。

そして注目の一品が「シークヮーサーソーダ」。
これってスーパーとかでも見た事ないし。
自販機ならではの商品なのですかね。
ここでは、売ってませんがその他の「シークヮーサー何とか」や
「タンカン何とか」とか「バヤリース」とか
面白ドリンクいっぱいです。

沖縄にお越しの際は、自動販売機のチェックも忘れずに〜。
普通の沖縄土産に飽きた皆様にも楽しいかも。
あ、でも重いですね、きっと。

注:
ですが。観光地やホテルの自販機はやや危険かも。
高めのお値段で販売してるとこもあります。
あくまでも、標準価格の110円を目安にお買い求めくださいませ。笑。



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2006年02月22日

ガジュマルの木

おきなわココロ:藤井

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亜熱帯特有の木、「ガジュマル」です。
ほっといてもぐんぐん成長するらしく、かなり根っこが広がるので、
国道58線沿いのガジュマルの木は他へ移植されてたりします。

画像はうちの近所にある立派なヤツ。
かなりでっかいので移植されるのかと思いきや、
この木を避けて両脇に舗装道路が作ってあります。
なので、道の真ん中にジャングル風な一角があり、
さらに真ん中にガジュマルがドーンとそびえてます。

記憶に残る限り、子供の頃に慣れ親しんだ唯一の巨木。
その上、枝からは木根と呼ばれるひげ状のものが
だらーっと垂れ下がってるし、小さな赤い実がいっぱいつくし。
何か、畏れ多いイメージが強く。
星の王子様のバオバブの木は私の中ではガジュマルでした。笑。

昔から沖縄には、ガジュマルの古木に住み着くと言われている
「キジムナー」という木の精霊がいるそうで。
子供の姿をしてて、人間の助けをしたり、いたずらしたり。
ま、座敷わらしみたいなものですね、きっと。
好きなものは魚の目玉で嫌いなものは屁。

小学生くらいの頃、「ガジュマルの木の下に砂をまいておくと、
朝にはキジムナーの足跡がいっぱいついてるんだよ〜。」
と友達に教えられ、試したくてウズウズしてたのですが
未だ実現せず。

道路と道路の間にはさまれたガジュマルにも、キジムナーは
住み着いてるんですかね?
今夜も砂をまきたい衝動にかられてます。笑。
キジムナーの伝承についてはこちらをどうぞ。



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2006年02月20日

黒糖バナナ酢

おきなわココロ:藤井

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テレビや雑誌などで紹介されて話題になってる栄養豊富なドリンク。
黒糖とバナナとお酢でサッと作れちゃいます。
バナナのカリウム・食物繊維・ビタミンCに加えて、お酢のアミノ酸、
黒糖のカルシウムやミネラルが一度に摂れる!

美肌・便秘・冷え症改善・ダイエット・安眠などにも効果があると評判です。
あの細木数子先生や朝青龍関もご愛飲だそう。
何より飲みやすいというか、美味しい!ので家族みんなで長く続けられそう。

もろみ酢のおきなわココロはもちろんもろみ酢使用で作ってみましたよ!

材料
●バナナ 3本
●黒砂糖 300g(水にも溶けるきび太郎を使用)
●お酢  500ml(今回は無糖の天然クエン酸もろみ酢(原液)使用)

作り方
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1.まずは材料を準備!バナナは0.5mm〜1cmの輪切りにする。

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2.ガラス製の容器にバナナを入れる。

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3.きび太郎を入れる。

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4.もろみ酢を注ぐ。

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5.1〜2日保存し、バナナエキスが溶け出してとろ〜っと感が出たら
 牛乳や豆乳や紅茶やその他お好みの飲み方でどうぞ。
 目安は黒糖バナナ酢:牛乳=1:3。ホイ。簡単!


実は牛乳が苦手な私は豆乳1:4の割合でいただきました。ウ。ウマい。
もろみ酢を使うとお酢の酸っぱさがかなり軽減するし、
牛乳や豆乳で割るともろみ酢独特のクセもかなり軽減。
腹持ちもいいので朝食代わりにササッと一杯にもオススメです!

うちのお子もグビグビいってました。笑。
美味しくてカラダにいいってまさにおきなわココロの理想。
かなりのスグレもの簡単レシピです。
みなさまもお試しあれ!!!



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