2006年06月28日

ゴーヤーの花

おきなわココロ:藤井

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ゴーヤーのお話続きですね。笑。
それぐらい沖縄は毎日快晴の暑〜い日々が続いてます!
夏の暑さはゴーヤーともろみ酢と黒糖で乗り切る
おきなわココロ社員のワタクシですので、最近は食卓に
よくゴーヤー料理を並べています。

なので、今日はゴーヤーの花などご紹介してみます。
そう、この黄色くて素朴な感じのがゴーヤーの花です。
ゴーヤーのいぼいぼした実から考えるとちょっと
意外でないですか?

親指とひと差し指で丸を作ったくらいの大きさの花です。
(↑お暇な方はぜひお試しください。笑。)
薄い一重の花びらで、少しの風にもひらひらと揺れるので、
写真を撮る時ピント合わせにかなり苦労する花です。

実は、ゴーヤーには雄花と雌花があって受粉しないと
あの美味しいゴーヤーさんの実はならない訳です。
ちなみにこの花は、雄花。雌花は近くに発見する事ができず...。
申し訳ない。

雌花には根元の辺りにゴーヤーの実の原型のような
ミニゴーヤーがついているのが特徴です。
雄花の花粉をはちなどがせっせと雌花に運んでくれる訳で。
画像に収まった雄花の花粉は、どっかに咲いてる雌花の元に
無事たどり着いて立派な実になるのかな〜?

そんなこんな考えてると、我が家の夕食に今日食べた
ゴーヤーさんの存在なんてかなり貴重なものですよね♪
実は、ゴーヤー嫌いだったうちのお子が、先日ゴーヤーの
入ったかき揚げを頑張って食べてくれまして。
かなり嬉しかった母でして。

で、調子にのって今日はゴーヤーチャンプルーにしたら、
完全に拒否されました...。
「食」は有り難いものだと思います。そして教育とは...。
やはり「忍耐」の一文字に尽きるのでしょうね〜?

でも、考えるに私も子供の頃、母の作るゴーヤー料理に
拒絶反応を示したものです。「親のココロ子知らず」とは
よく言ったもので、母の苦労を今頃痛感してます。苦笑。

あ、そうそう。雄花と雌花の画像を見たい〜って方は、
こんなサイトを見つけたのでご参考までに。

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2006年06月26日

マンゴー視察(で、パイナップル)

おきなわココロ:藤井

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梅雨明けの沖縄は...いきなり本気でアツいです!
省エネに貢献したい気持ちはやまやまですが、
事務所のクーラーもついに始動です!

太陽のギラギラ照りつける中、マンゴーさん達の
生育ぶりを見にスタッフ揃って名護まで行って来ました♪
仕入れ担当(=ほぼ運転手)の私も、この日はスタッフM運転の
後部座席で物見遊山気分を満喫しました。

で、契約農家の又吉さん家のおいし〜くなりそうな
マンゴーさんたちは、今、袋の中です♪
中味をみたい〜という衝動を抑えつつ、
甘〜く大き〜くなるのをもう少し待つ事にしましょう。

マンゴーはまだまだ食べられなかったのだけど、
畑で熟した蜜たっぷりのパイナップルをもらいました♪
その場にあった板の上で、カッターで切ってのワイルド(?)な試食。
たまらない甘さとコクです。

この味は、那覇でも浦添でも宜野湾でもなく、
ここでしか味わえないと思います。
おきなわココロ社員の役得とお許しくださいませ...。

しかし、お邪魔したのはちょうどお昼頃の一番暑い時間。
外気温の暑さも30℃をゆうに超えるのですが、
ハウスの中の暑さは相当なものです。
情けなくもスタッフ揃ってヘロヘロ気味でした。

マンゴーは沖縄で育つフルーツの中でも、特に
栽培に手間のかかるもののひとつだそうです。
おいしくなりそうな玉にひとつひとつ
袋をかけて大事に成長を見守って行く作業は
本当に大変だろうな〜と。

袋で実を包むに至るまでの土作りやら受粉の作業やら、
その苦労を踏んでも、天候の影響で味が変化したり。
生産者のみなさんのお話を聞く事でしか、食の有り難さを
実感できないのが少し申し訳なかったりもします...。

この味をみなさまにお届けできるよう
今年もおきなわココロは全力を注ぎます!
7月の始め頃には、みなさまに先行予約の情報など
ご提供できる見通しです。

すでに何件かお問い合わせをいただいているのですが、
お待たせして申し訳ありません...。
いつもお客様や生産者の方に背中を押されてる気がする
おきなわココロです。

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2006年06月23日

沖縄ぜんざい

おきなわココロ:藤井

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沖縄地方、待ちに待った梅雨明けです!
ジーコジャパンが敗退しようが何だろうが、入道雲が
モクモクしてる快晴の空を見上げたら元気が湧いてきました♪

今日の沖縄は「慰霊の日」の休日だったので、
朝からシーツを洗濯して、お布団も干して。
バタバタとしてたら、お子が退屈しはじめ。
仕方がないのでお昼ご飯に沖縄そばを食べにお出かけです。

ウマいソーキそばを満喫した後は、暑かった事もあるし
そろそろ食べたくなる季節なので、
沖縄の夏の風物「ぜんざい」をデザートに奮発!
沖縄では、ぜんざいは夏によく食べます。

上がその図。そうなのです。氷がのってるのです!
老若男女を問わず、ウチナーンチュの大好きソウルフード。
沖縄そばを食べた後の、定番デザートです。
ので、沖縄そば屋さんには、ぜんざいを置いている所が
多いです。

沖縄ぜんざいには、大粒の金時豆が使われます。
それを、白砂糖と黒糖のブレンドでコトコト煮るのが
一般的。お砂糖の配合具合と豆のふっくら感で、
ぜんざいの味が決まります。
人それぞれに好みの味があって、どこそこのはウマいとか
まずいとか、ウチナーンチュ情報が飛び交う辺りです。

このぜんざいに白玉だんごを2〜3個落とし、
その上からしゃりしゃり氷をかけるのが沖縄流。
氷の削り具合が実は、大きなポイントなのです。

おいしい所のは、細か引きのふわふわです。
雪で言うと、パウダースノーって言うんですか?
ふわふわ氷をいかにうずたかくもれるかが
腕の見せ所だったりもします。笑。

個人的には、氷が溶けた最後の辺りに甘〜いお豆と
薄まった煮汁を一緒にすくって食べて、
おいしいお店が好きです♪

っていうか、中学の頃 部活帰りによく立ち寄った
沖縄そば屋さんのぜんざいの味が基本になってるのです。
店のおじさんがよく白玉だんごを一個多めに
入れてくれたりして。。。嬉しかったの覚えてます。

機嫌のいい時には、沖縄そばまでだしてくれたよな。
今になって考えると、あり得ない話ですよね〜。
夫婦で細々とやってたこのお店はもう存在しません。
その後、いろいろなお店でいろいろなぜんざいを
食べてますが、アノ時のアノ味には巡り会えないでいます。

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2006年06月21日

たんなふぁくるー

おきなわココロ:藤井

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沖縄生まれ、沖縄育ちのワタクシなのですが、
沖縄の事知らないな〜と痛感したできごとがありまして。

画像は「タンナファクルー」という沖縄のお菓子です。
ほんと〜に昔からあります。
モノゴコロついた頃からお店では見かけたし、
80歳を超えるうちのおばーも大好きなお菓子なので、
多分、私が生まれる前から存在してたのではないかと思います。

この「タンナファクルー」。
別に単語を覚えようと意気込む以前から脳裏に焼き付いていた
原風景的な言葉なので、たんなふぁくるーという名詞(=商標名)
だと特に気にした事がなく。。。

で、先日、おばーの大好きな元祖「丸玉製菓」さんのを購入。
袋の裏にその由来が書いてありました。
「玉那覇」というのが丸玉製菓さんの屋号なのですが、
こちらの創始者の方が、色黒だったそうで。

沖縄方言的な発音だと「玉那覇」は「たんなふぁ」となります。
で、色黒は「いるくるー」。略して「くるー」となります。
ハイ、もうお分かりですね♪

玉那覇さんちの色黒がウマいもん作ったぜ〜的なノリだったのかな?
当時の熱狂ぶりなどを勝手に想像して楽しくなってしまいました。
これだけ長年売り続けられてる事実にちょっと感動です♪

味的には本当に単純なものなのですよ。
小麦粉・純黒糖・鶏卵で出来てて、素朴にシンプル。
でも、あるとついつい手が伸びる。
で、見かけるとおばーも好きだしなぁ〜と思って
ついつい買ってしまう。

いいな〜こういうのって改めて感動してしまいました。
考えてみれば、そういうのってけっこうありますよね。
かきの種とか、瓦せんべいとか、かりんとうとか。
ちなみに私の世代で言うとかっぱえびせんとか?

孫がかっぱえびせん買って来てくれたらきっと嬉しいだろ〜な
と、何かワクワクしてきました♪笑


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2006年06月19日

新商品「球美のもろみ酢(無糖)」

おきなわココロ:藤井

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ここ数日は晴れ間も覗いて、そろそろ梅雨も
明けそうな気配の沖縄です♪
で、今日は来たるべき夏に備えて、新商品のご紹介!

沖縄では有名な泡盛メーカー 久米島の久米仙さん製造の
「球美(くみ)のもろみ酢」。
「天然クエン酸もろみ酢」と人気を2分するリピーターの多い商品です。

そして、おきなわココロの商品ラインナップにこの度、
球美(くみ)のもろみ酢(無糖)」が加わりました!
甘さのないストレートタイプ。

もろみ酢の甘さが気になる方や普段のお料理にもろみ酢を
使ってらっしゃる方には、嬉しい商品の仲間入りです。
早速、「天然クエン酸もろみ酢(原液)」と飲み比べです♪

もろみ酢に一般的に言える事なのですが、
天然クエン酸もろみ酢(原液)」は
麹独特の酒かすのようなクセがある分、お酢としての
酸味が少ないので、そのままでも喉に引っかからず
飲めるのが特徴です。

こちらの「球美(くみ)のもろみ酢(無糖)」は、
お酢の酸味がより強く、麹のクセが少なめ。
もちろん、そのままでも充分飲める程度ですよ。

塩分を控えるために甘酢漬けをよく作る我が家ですが、
今までは、ちょっとお酢のすっぱさが物足りないので、
もろみ酢に普通にお酢をプラスしてました。
でも、このもろみ酢だと単独でいけそうな感じです。
今度試してみますね。

「球美のもろみ酢」は、久米島の深海612Mから取れる
高度1700の海洋深層水を100%使用している辺りも嬉しいです。
深海水というのは、光が届かない&水温が冷たいという理由で
生物があまり育たない=生物に必要なミネラルをより内存している
水だそうです。

もろみ酢のアミノ酸・クエン酸効果に加え、ミネラルを同時に
取れるとこも嬉しいです。
ってか、もろみ酢+黒糖のお漬け物は本当にオススメですよ。
塩分を控えられるのはそうなのだけど、
夏の暑〜い時期にパクパク食べられる所がいいです♪
もろみ酢効果と黒糖効果で夏バテ防止ですし。。。

ゴーヤーバージョンはこのブログでもご紹介してますが、

その他、大根やきゅうりやらっきょうやほんと何でも
漬けてみてください!


おきなわココロで扱ってるもろみ酢はこちら↓
http://www.okinawakokoro.com/01_moromisu/index.html


で?もろみ酢って一体何よ?と思った方はこちら↓
口こみココロ:もろみ酢は泡盛から



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