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「博愛せんべい」を貰いました。
え〜、宮古島のお土産と言えば昔から定番中の定番です♪
どーって事のない瓦せんべいに宮古島銘菓「博愛記念碑」。
という文字の刻印と宮古島の地図がドーンとのっかってます。
これをいただいた方が宮古島に行ってきた訳ではなく。
私の元に来た時点で、もはや誰が何の目的で宮古島に行き、
誰に送られたお土産なのかさえ分かりません...。
何かこの「博愛せんべい」って昔っからそういう存在です。
気付けば、その辺でよく目にする定番のお土産で、
特に取り立てて騒がれる程の珍しさもないです。
でも、世代を超えてみんなが知ってるような...。
長年愛される理由は、この変わらぬ宮古島らしい
パッケージデザインですかね〜?笑。
(宮古島市になったとこだけ違いますが...。)
割と強烈で、小さな頃から印象に残ってます。
宮古島には「うえのドイツ村」というのがあります。
宮古にドイツ?と思いますが、実はこれには
ちょっとした秘話がありまして。
その昔、台風で難破したドイツ商船の乗組員を
宮古は上野村の人々が助け、乗組員が無事
ドイツに帰国できた事からドイツ皇帝が
博愛記念碑を送ったそうな。
以来、上野村の人々はこの「博愛精神」をうたい、
村作りが押し進められたそうで。
この地にはドイツをテーマにした「うえのドイツ文化村」と
いうプチテーマパーク?のようなものがあります。
海や空などの自然に囲まれた宮古島に突如出現する
この人工的ヨーロッパ空間は初めて訪れた時には
かなりのインパクトでした。笑。
で、このエピソードにちなんで販売されたお土産が
「博愛せんべい」と言う訳。
この宮古島の人々の博愛精神は相当なもので、
以前宮古島に住んでた友人を訪問した際に、
友人宅の確か大家さん?か何かのご自宅に
見ず知らずの私が招かれ、海の幸や泡盛を
さんざん堪能しました。
で、さらにその後、友人の友人にパーティーに
呼ばれ泡盛をさんざん堪能しました。
さらに、その場で知り合った方から飲みに誘われ、
さらに泡盛を堪能しました...。
翌日は有り難いやら気持ち悪いやら。
で、その日の夜さらに...。と延々に続きます。
博愛精神恐るべしです...。笑。
残りの記憶はほぼありませんが、
最初のお宅で味わった釣り立てのグルクン(たかさご)
で作ったかまぼこはほんと美味しかった〜。
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「久松五勇士」「あーさクッキー」もお忘れなく。
「久松五勇士」はバームクーヘン風のお菓子。
「あーさクッキー」は、クッキー生地にあーさが入ってて、やや香ばしい。トラビスト修道院で作ってたんだけど、今ネット検索したら、宮古島から大分に移転したようです。
#もうクッキーは食べられないのかな?
久しぶりです。コメントありがとう。
「あーさクッキー」なんて知りませんでした〜。
何かオイシソ。大分の方では「あーさ入り」はないみたいですねぇ。
どっか他で作ってる所がないのかな?
おきなわココロ的にも興味ありなのですけどね。笑。