2008年02月04日

桜見物と大宜味村

おきなわココロ:藤井

関東在住の友人からの写メールでの画像を
見る限り、関東地方もかなりの雪だったようですねぇ。
去った週末は各地大雪で、大変だったかと思いますが、
みなさまご無事でお過ごしでしょうか?

沖縄はもちろん雪が降る事はありませんが、
一時、前が見えなくなる程の大雨でちと
荒れ模様のお天気でした。

が。

先日、咲いた桜がこの週末辺り一番の見頃か?
と踏んで、雨の中、えっちらおっちらと
沖縄本島北部(ヤンバル)まで出かけてみました。

この日のルートは沖縄本島西海岸を南北に走る
国道58線をただひたすら北上するというもの。
名護では、桜まつりやタンカン狩り、日ハムのキャンプ、
そして、雨、そして、週末などの要素が重なって
少々渋滞気味ではありましたが、車内は快適♪

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ヤンバルの桜の名所は、有名な所で、名護城址、
今帰仁城址、八重岳などがありますが、
今年は(も?)八重岳です。笑。

山の中腹辺りが一番見事で、細い車道の両脇から
グーンと迫って来る満開の桜の間を通り抜ける事も
できて、なかなかの風情でした♪

ちなみにここの所、ズーッと雨模様の沖縄だったので、
雨に洗われた緑の色もとっても鮮やか〜できれい!
桜の散った地面を眺めると、新芽と桜のピンクの
コントラストが見事で何だか癒されるひととき。

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車を降りてゆっくり桜鑑賞にも限界が
あったので、え〜い。この際じゃ!と
日頃沖縄のあちこちを回っているココロ社員も
めったに行く事がない大宜味村まで足を延ばす事に...。
名護からさらに北向け、車で20〜30分の所です。

大宜味村は、昔から芭蕉布(ばしょうふ)という織物が
有名な場所なのですが、この芭蕉の木から取った
繊維を染める際の色止めにシークワーサーが使われて
いたそうで、今ではシークワーサーの産地としても有名。

この辺りで、お腹がぐ〜っとなって来た一行は、
「道の駅 おおぎみ」にある「ぶながや茶屋」さんで
お昼ご飯にする事に...。
ちなみに「ぶながや」と言うのは、ガジュマルの古木に
住み着くと言われている妖精の事だそうで、私が生まれ育った
那覇辺りでは、「きぢむなー」と呼ばれています。
沖縄の方言も地域で全然違ったりするのです!
(キヂムナーのお話についは、こちら。)

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お昼ご飯には、「ぶながや定食」と「ぶながやそば」。
こちらのぶながや茶屋さんは、地産地消にこだわりの
お店だそで、近所のおじーやおばーが育てた、
採れたての野菜を沖縄のいわゆる家庭料理で食べさせて
くれるのです。

パパイヤチャンプルーや大根のおつけもの、
ニガナのおひたしなど、どれも素材の美味しさが
ひきたつ薄めの味付けで、さすがは長寿の村としても
有名な大宜味村の家庭の味♪かなり気に入りました!

お味噌やお米、お豆腐などのその他食材も
大満足の味でした。
あ、そうそう。沖縄そば屋さんではありませんが、
こちらの具沢山沖縄そばも、あっさり目が好きな方
にはかなりオススメです。隠れた名店かと...。

そして、最後にいただいたシークワーサー入りの
サーターアンダギー。ほんわかシークワーサーの
酸味で、満腹だったにも関わらずペロリでした。笑。

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お腹も膨らんだので、ちょっと辺りを散策。
ぶながや茶屋さんの脇には、ミニチュア滝みたいな
湧き水みたいな一角があって、食事中から
気になってたので、降りてみました。

葉っぱで舟を作って、水に落とすとオモシロい様に
進むので、お子も大喜び♪
何度も何度も繰り返す事、しばし。
久しぶりにゆっくり〜、まったり〜。

さらにここは、国道を渡った向かい側が海岸!
行ってみると、冬なので、もちろん釣り人が
1人くらいしかいませんでした。
その代わり?予想外に冬の沖縄の海岸で
カモの行進を発見。
おどかさないようにジワジワと距離を縮め...。
や〜。またまたゆっくり〜、まったり〜。

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そんなこんなで、大宜味村を満喫しましたが、
そろそろお帰りの時間...。

帰りには、「道の駅 おおぎみ」の売店で、
お野菜なんかをいろいろ物色。
で、我が家のお土産となった野菜達です♪
どれも安価で、なおかつ新鮮、見た目はちょっと
悪いかもですが、味は格別でした!

そして、パック入りの何やら不明な物体は
よもぎもち。笑。
このお餅は、名護にあるのびる福祉作業所の
方々が作ったものらしく、お餅の中に練り込まれてる
よもぎの風味もよく、甘さ控えめに素朴な味で、
やっぱりこれも美味しかったです♪

桜を見て、美味しいものを食べて、自然とたわむれて。
不思議な事に名護、大宜味村を散策している間だけ、
一瞬青空も覗いたりして...。
久しぶりに時間がゆ〜っくりと流れた週末でした。


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2008年01月16日

紅芋ムーチー

おきなわココロ:藤井

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毎年このブログでこの時期になると紹介している
沖縄の伝統的な味なのですが、今年もこの季節が
やってきました♪

沖縄では、旧暦の12月8日(今年は新暦の1月15日)に
子供や家族の無病息災を祈願して月桃の葉っぱに
包んだお餅を作ります。
で、去年はシンプルな黒糖味のムーチー(鬼餅)に
したのですが、今年は紅芋味にしてみよう!と思い...。


食材

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今回はたまたま手元にあった紅芋フレーク
使用してみました♪
紅芋を乾燥させてフレーク状にしてあるもので、
クッキーとかちょっとサクサクの食感を楽しみたい系の
お菓子作りにはフレークがオススメです。

ちなみに今回のレシピに関しては、紅芋粉でも
あまり味にも食感にも変わりはないと思います。


材料(約25個分)

●月桃の葉        50枚くらい(大きさによって) 
●もち粉         1kg
紅芋フレークor紅芋粉末 200g(1袋)
●三温糖         200g
●水           1000〜1200cc


作り方

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1.分量のもち粉、紅芋、三温糖を大きなボールに入れて、
 2〜3回に分けて水を加えていく。

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2.耳たぶくらいの堅さに練るのが目標なので、
 まずは一気に500ccくらいの水を加えて全体をなじませる。
 その後は少しづつ様子を見ながら、水を加え、
 とにかく、愛情と気合を込めてよ〜く錬る。
 母曰く、練れば練る程オイシくなるそうで、
 我が家はこの過程に30分程費やしました♪

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4.これでもか〜と練って、生地が滑らかになったら、
 最低30分、できれば2〜3時間寝かしておくと
 全体がツヤツヤとなじんできます。

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5.寝かした生地をだいたい4〜5等分に目安をつけておいて、
 洗って水気を切った月桃(サンニン)の葉に包んでいきます。
 2枚に重ねた葉の中心辺りに生地を細長く平らに延ばして
 置く。

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6.ムーチーの包み方、我が家ではまずサイドを固め、
 次に葉っぱの下方、そして上方の順に折り畳みます。
 最後にひもで中心を結んで下準備完了!

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7.後は蒸し器に包んだムーチーを入れ、様子を見ながら、
 30分程蒸す。大きさや蒸す量によって蒸し時間は調整
 してくださいね♪
 中を開けて、お餅に透明感が出て来たら蒸し上がり〜♪


昔の子供達は年の数だけ、このムーチーを軒下に
つるして数日楽しむのが定番だったので、
2日目、3日目くらいが一番オイシいです♪

ちなみに日を置いて、堅くなったムーチーを
トースターで焼いたり、軽く油をひいたフライパンで
熱して食べるのがまたオイシいのですよぉ。

月桃の葉が手に入りにくい場合は、そのまま
蒸し器で蒸しても紅芋風味のお餅はぜひ
試してみてください。
あ、今回、お砂糖の量はかなり控えめで作ったので、
このレシピだと甘さはあまり感じません。
甘いのが好きな方は分量の倍くらいお砂糖を
入れてもOKだと思います♪

そうそう。去年作った紅芋なしの黒糖味の
ムーチーの作り方はこちらで!


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2007年12月27日

最後の飲み会

おきなわココロ:藤井

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クリスマスやら忘年会やら、年末のお集り
盛り沢山の季節ですね♪
働く主婦であるワタクシも、今月は仕事関係の
忘年会やら、クリスマスのホームパーティーやらで、
毎週末何かしらお集りがあったような...。

で、去った週末には、毎月一度のペースで会っている
高校時代の友人達と今年最後の飲み会とあいなりました。
暮れの浮き足だった感じや、年末のドタバタした勢いも
あってか、この日は全員テンションが高く、
かなり楽しいひとときを過ごしました。
お陰でちょっと飲み過ぎたかも...。苦笑。

沖縄には、「模合(もあい)」というのがあります。
ま、いわゆる沖縄の助け合いの精神「ゆいまーる」を
象徴するような金銭的な相互援助みたいなものです。

何人かのグループで、毎月一定の金額を出し合い、
その合計金額を1人づつ順番に受け取るというような
仕組みになっています。
例えば、子供の進学とか家の改築とか、まとまった出費が
かさむ時なんかに、このシステムはけっこう助けに
なったりします。

ちなみに多い人は、この「模合」のグループを
いくつも持っていて、私の父などは確か3つくらいに
参加しているはず。
3つもかけ持つと、月の出費のけっこうなものですよね。笑。
まぁ、利子のない銀行みたいなもので、後々戻ってくるでは
あるのですが...。

で、この模合。私達の世代になると、金銭的な助け合いの
意味合いももちろんありなのですが、それ以上に
月に一度、仲の良い友人達とオイシいものを食べて、
オイシいお酒を飲んで、パーッと騒ぐ的意味合いも
かなり重視されてるような。

ちなみに私の参加しているお集りに関しては、
毎月、幹事を持ち回りにして、その人がオススメの
お店に食べに行きます♪
ここで、新しいお店の発見も多々あり。
さらに模合金の他に毎月、千円とか2千円とかを
積み立てて、そのお金が溜まった頃に豪華ディナーを
食べに行ったり、近場にお泊りに出かけたり。

今はそれぞれに家庭を持ったり、仕事もいろいろな
友人達ですが、やっぱりこのメンバーで集まると、
何か高校時代のノリに戻って、働く社会人であったり、
妻であったり、母親である普段の顔が影を潜めます。

で、これがなかなかのストレス発散なのですねぇ。
自分の環境にタラタラ愚痴などこぼしていると、
軽く笑い飛ばされたりして、また元気になれます♪
自分とはまったく違う環境にいる友人の話など
聞いていると、学ばされる事も多かったり。

なんだかんだ言って、みんなが一番大切に
思っているのは、金銭的な意味合いよりも
精神的な意味での助け合いなのかなぁ?なんて...。
という訳で、沖縄の模合文化はいつまでも
続くような気がします。笑。


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2007年12月16日

読谷山焼陶器市2007

おきなわココロ:藤井

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去った12/14〜16に今年も読谷(よみたん)村にある
「やちむんの里」で「読谷山焼陶器市」が開催されました。

やちむんの里は、多くの陶芸作家さん達が
工房を構えていてる焼物村のような所で、
普段は直売所で作品が販売されているだけなのですが、
この陶器市では各工房の前にテントが張られて、
多少難ありなんかの品が安価で販売されてたりします。

実は、去年お邪魔して見つけたお皿の使い心地が
とてもよく、もっと買っときゃよかった〜なんて
心残りがあったで、今年は張り切って、
初日の午前中から出かけてみました♪

それでも、会場直後の掘り出し物を見つけよう!
っていう、私と似たような考えの方が多いのか
すでに駐車場はいっぱいで、観光の方や外人さんが
多かったのにもビックリ。笑。

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ちなみに沖縄の焼物と言えば、魚のモチーフが
代表的な「壷屋焼」が有名かとも思いますが、
こちらの「読谷山焼」は、草木をモチーフに
したものが多く、お皿やお茶碗や湯呑みなんかの
生活に密着した食器類がメインです。

作品と言うよりは、暮らしの中にとけ込む感じで、
沖縄の焼物独特のぼってりと重みのある
素朴な感じの器は、あまり派手ではない沖縄の
伝統料理なんかもパスタなんかのちょっと洋風な
お料理もうまい具合に引き立ててくれるので、
個人的にはとて気に入っています。

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去年の市と今年の市を見比べてみても、
伝統を守りつつ、新しい事に挑戦してる辺りも
見ていても楽しいです。

現代の生活の一部的コーヒーポットや
カップ&ソーサーなんていうのもいろいろあります。
さらに、こんなものを焼物で?という試みなんかも...。
今年見つけてへぇ〜と思ったのは、↑の陶器のお重箱。
小さめサイズで、かわいらしいものでした♪

伝統的なモチーフに加えて、その年の流行り柄
なんてのもあるみたいです。
去年はストライプ柄をよく見かけたのですが、
今年は水玉柄がとても多かったです。

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私の収穫はと言えば、3個1,000円の掘り出し市を
一生懸命吟味して6枚程、伝統っぽい柄の
お皿いろいろを予想外に購入してしまいした...。笑。

で、もともとの目的であったご飯用の「まかい」。
(沖縄の方言で「お茶碗」の事。沖縄そば用の
そばまかいなんてビッグなものもあります♪)
今年の流行り柄の水玉にしてみました。
1個600円と何とか手の出せる範囲です。

同じ柄の器でも、それぞれに微妙に違った味わいが
あって、早速気に入っています。

今年の陶器市はもう終わってしまいましたが、
また来年もあると思うので、皆様もこの時期に
沖縄を訪れる機会があれば、ぜひ覗いてみてください!

ちなみにこちら、「やちむんの里」には、
今でも使われてる登り釜なんかもあるし、
辺りの風景も赤瓦屋根のいい感じの沖縄なので、
そういう沖縄が好きな方は、陶器市以外の時でも
ぜひ訪れてみてください!


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2007年11月28日

沖縄のモノレール

おきなわココロ:藤井

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普段のお仕事や生活では、今日は南部、明日は
中部、たまには北部と沖縄中をあちこち移動
している事が多い私ですので、移動はもっぱら
マイカーに頼っているのですが、
沖縄の公共交通機関にはバスやタクシーの他に
開業して4年程になるモノレールがあります。

で、先日久しぶりにこのモノレールを利用する
機会があったので、そういえば!と思い。
今日は沖縄のモノレールなどご紹介してみようかと...。

正式名称は「沖縄都市モノレール線」というらしい
ですが、「結(ゆ)い」から派生した沖縄の方言で、
助け合いを意味する「ゆいまーる」をもじって、
「ゆいレール」の愛称で親しまれています♪

現在運行しているのは、一路線のみ。
2両編成で「那覇空港駅〜首里駅」間の15の駅を
上下約10分間隔くらいで運行しています。
始発から終点まで乗っても30分程。
始発から終点までの料金も290円。
まさに空港から那覇地区の繁華街のみの運行です。
鉄道の発達している本土の感覚から言うと、
小さな小さな路線ですね、きっと。笑。

私のように日々、あちこち移動するのが仕事の一部な
人間にはほとんど縁のないこのゆいレールですが、
そんな私にも多少の恩恵を与えてくれたりもします。

狭い割にとにかく車社会の沖縄!
渋滞にハマる事がけっこうあります。
特にこの那覇辺りの渋滞は深刻で、一日中混んでます。
バスの時刻表なんてあってないに等しいくらい
あてにならないものだし、え〜いとアセって
タクシーに乗り換えたにしても、カチカチ上がる
料金を眺めながら、イライラがつのるばかり。

で、登場したのがこのゆいレールという訳で。
実際、那覇に勤務している方がモノレールで
通勤っていうのも増えてきたし、年のせいで
運転が怪しくなって来た私の両親なんかも、
車を置いてけっこうモノレールを利用してるみたい。

その上、沖縄通の旅の方々はかろうじて渋滞を
逃れられる新都心辺りでレンタカーを返して、
空港まではモノレールというのも多いみたいです♪

お陰で渋滞も少しは解消しているような気がします。
欲を言えば、せめて浦添市、あわよくば宜野湾市くらい
まで路線が延びてくれるとほんと便利になると
思うのですけどねぇ。

全然関係ない話ですが、沖縄では実は大正時代に
わりと鉄道路線が発達したらしいです。
今のゆいレールより路線も多いし、長いし。

渋滞を解消するために新しい道路を作るよりは、
子供もおじーもおばーも沖縄に遊びに来る方も
みんなで利用できる電車の方が賢い選択のように
思える気がするワタクシです。笑。


あ、そうそう。
ゆいレールのHPはなかなか内容充実で
よいですよ。


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